2026年9月25日、ビジネスメディア「ACCESS ONLiNE」に、弊社代表の髙林凌による連載コラムの第1回を掲載いただきました。ベトナム進出を目指す日系企業に向けて、現地でのウェブ集客の勝ち筋を実践的にお伝えしていく連載です。
掲載記事はこちらからご覧いただけます。進出時にホームページは必須か|SNS開設とサイト制作の優先順位|ウェブ集客 実践法|勝ち筋の見つけ方Vol.01
第1回のテーマは、ベトナム進出時にホームページとSNSのどちらを優先すべきかという問いです。結論として、両者は二者択一ではなく掛け算の関係にあることを、現地の実例を交えて解説しています。TikTokのショート動画で関心を集め、プロフィールに置いたホームページのリンクから問い合わせにつなげる。この流れがベトナム市場で機能する背景には、ユーザーの行動特性があります。
ベトナムのユーザーは、SNSやKOLで存在を知ったうえで、最後はホームページで「この会社は本物か」を確かめる傾向があります。スマートフォンの普及率が約84%と高いため、スマホでの見え方が特に重要になります。問い合わせもフォームだけでなくZaloやMessenger経由が多く、計測の対象に含める必要があります。こうした一次情報にもとづく実務的な視点は、当社が現地に常駐しているからこそお伝えできる内容です。
当社は、挑戦する企業が海外で勝つ確率を上げることを使命としています。日本国内の常識をそのまま持ち込むのではなく、ベトナム現地でどのチャネルがどう機能するのかを一次情報で確かめ、戦略設計から実行までをやりきる。この姿勢を、連載を通じても丁寧にお伝えしてまいります。
「勝ち筋の見つけ方」は今後も連載として続いてまいります。ベトナム進出のデジタルマーケティングに関する実践的な知見を、これから進出を検討される企業の皆さまのお役に立てるかたちで発信してまいります。貴重な機会をいただいた「ACCESS ONLiNE」編集部の皆さまに、心より御礼申し上げます。
どうぞよろしくお願いいたします。
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