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【Vol.4】6ヶ月で来店客数2倍(+100%)。スターキッチン代表が語る「VWCとの爆速成長の軌跡」

※本記事では、VWC支援先のクライアント様へインタビューした内容をご紹介します。

ベトナムでの人気お土産ブランド「Star Kitchen(スターキッチン)」。『地球の歩き方』や『るるぶ』といった有名観光雑誌でも多数取り上げられ、シリーズ累計販売数50万箱を突破した同ブランドは、2024年にはベトナム高島屋のギフト・スイーツ部門で年間売上第1位を記録するなど、日本人観光客から絶大な支持を集めています。

そのスターキッチンが、Vietnam Web Consulting(以下、VWC)との支援開始からわずか6ヶ月で、ホーチミン高島屋店の客数を2倍(+100%)にするという驚異的な成果を達成しました。

その成功は一過性のものではありません。ホーチミンでの成功モデルは、2025年9月にオープンしたハノイ新店舗にも展開され、わずか2ヶ月で月間1000人の集客を実現。さらに、日本人観光客だけでなく、台湾人観光客向けの施策でも着実な成果を上げています。

この爆発的な成長の裏側には、何があったのでしょうか。VWCはどのように貢献したのでしょうか。スターキッチンを運営するSCJ Vietnamの代表・荒島 由也(あらしま ゆうや)氏に、VWCとの出会いから、具体的な施策、そして今後の展望まで、詳しくお話を伺いました。

「包括的に見てもらえる会社は、いそうでいない」VWCを選んだ3つの理由

――本日はありがとうございます。まず、VWCとの出会いと、数あるマーケティング会社の中からVWCを選ばれた理由を教えていただけますか?

荒島 由也氏: こちらこそ、よろしくお願いします。VWCさんとの出会いは、私がビジネスコーチングを受けている方からの紹介でした。当時、私たちの商品「スターキッチン」は、高島屋ベトナムでの販売も好調で、商品力には自信がありました。しかし、その価値を「もっと多くの人に知ってもらう」という点で課題を抱えていました。

これまでは社内のインターン生主体のチームでSNS運用やブログ記事作成など、自分たちなりにマーケティング活動は行っていました。ただ、どうしても専門性が不足しており、感覚的な施策に留まってしまっていた。プロの目線で、より効果的なマーケティングを行いたいと考えていたところ、VWCさんを紹介いただきました。

──他のマーケティング会社も検討されたのでしょうか?

荒島 由也氏: はい、何社か検討しました。しかし、多くの会社は「SEOだけ」「インフルエンサーマーケティングだけ」というように、サービスが特化しているところがほとんどでした。私たちが求めていたのは、SEO、SNS、広告、KOL(インフルエンサー)活用など、様々な施策を複合的に見て、その時々の課題に応じて最適な手を打ってくれる「包括的なパートナー」でした。そういう会社は、本当に「いそうでいない」のです。

その点、VWCさんは、私たちの課題のフェーズや時期によって、柔軟に、そして包括的にサービスを提供してくれる。パッケージの範囲内で、優先順位をつけて自在に施策を組み合わせてもらえる点は、非常に大きな魅力でした。SEOの契約が終わったら、また別の会社を探して……という手間やコストを考えると、ワンストップでお願いできる価値は計り知れません。

──なるほど。包括的な支援体制が決め手の一つだったのですね。

荒島 由也氏: ええ。それに加えて、決定的な理由がもう2つあります。
一つは、「ベトナムに拠点を持ちながら、日本人市場の知見がある」こと。私たちは日本人観光客をメインターゲットにしているので、日本の市場や文化を理解していることが不可欠です。ベトナム現地のマーケティング会社はベトナム人向けがほとんどですし、逆に日本の会社だとベトナムの現場感がわからない。その両方を満たしてくれる存在は非常に稀有でした。VWCさんが過去にWebメディア事業で豊富な実績を持っていたことも、大きな安心材料になりましたね。

そしてもう一つが、「業界への深い知見」です。ベトナムに来たことがない人に、現地のリアルな行動やインサイトを説明するのは難しい。VWCさんは、当事者としての知識があり、私たちのビジネスを深く理解した上で提案をしてくれる。この3つの条件が完璧に揃っていたのが、VWCさんでした。

「全体感がわからず、優先順位がつけられなかった」支援開始時の課題

──2025年4月末に支援が始まった当時、具体的にはどのような課題を抱えていらっしゃいましたか?

荒島 由也氏: 一言で言えば、「全体感がわからず、優先順位がつけられなかった」ということです。
例えば、「売上を2倍にする」という目標は立てられても、そのためにマーケティング予算をどう配分し、どの施策に投資すれば最もROI(投資対効果)が高いのか、全く見えていませんでした。

「Facebook広告に100万円使えば売上が2倍になるのか? 」「Google広告の1クリック単価は、果たして適正なのか?」 自分たちなりにPDCAを回しているつもりでも、それが正しい方向に向かっているのか確信が持てない。まさに、羅針盤のない航海をしているような状態でした。

──社内のチームだけでは、そこを判断するのが難しかったのですね。

荒島 由也氏: その通りです。インターンのメンバーは非常に優秀で、日々の改善は行ってくれていました。しかし、彼らはどうしても部分的な視点になりがちです。例えば、Google広告にはP-MAXという手法があることすら、私たちは知らなかった。選択肢が網羅できていない中で改善を繰り返しても、そもそもその努力が最優先で取り組むべきことなのか、という根本的な問いに答えられないのです。

私がコンサルティング業界出身ということもあり、「本当に解くべき課題(イシュー)は何か」という視点を重視しているのですが、Webマーケティングの領域でそれを一緒に議論できる相手がいませんでした。経営の視点と、Webマーケティングの深い専門知識。その両方を持ち合わせているパートナーが必要だったのです。

──VWCには、その「羅針盤」としての役割を期待されていたと。

荒島 由也氏: はい。VWCの代表である高林さんは、まさにその両方を兼ね備えていました。私が「こうしたい」と1を伝えると、その背景にある経営的な意図を汲み取り、10、11で返してくれる。全体感を理解しているからこそ、「今はSEOより広告です」「長期的にはSNSが重要です」といった的確な優先順位付けができる。この「先回りしてくれる感覚」は、他の会社にはない大きな価値だと感じています。

単なるマーケティング施策のアウトソース先ではなく、共に戦略を考え、スタッフの育成まで見据えてくれる。まさに、私たちの「マーケティング部」そのものでした。

6ヶ月で客数+100%を達成。爆速成長を支えた3つの施策

──VWCとの支援開始からわずか6ヶ月で、ホーチミン店の客数が2倍(+100%)という素晴らしい成果が出ました。この圧倒的な成果の裏側で、VWCはどのような施策を実施したのでしょうか?

荒島 由也氏: VWCさんには、大きく分けて「SEO」「SNS」「広告」の3つの領域で、包括的に改善を進めてもらいました。まさに「ダイエットして、筋肉質なマッチョになった」感覚です。一つ一つの施策が連動し、相乗効果を生んだ結果だと考えています。

施策領域 支援開始前(Before) VWCの施策(After) 主な成果
SEO 感覚的な記事作成、見様見真似 キーワード戦略の再設計、高品質な記事制作の仕組み化 オーガニック流入 2倍以上
SNS 観光情報中心、ブランド不明確 アカウントの再定義、ブランドと情報の最適なコンテンツ配分 ブランド認知向上、来店導線の改善
広告 ターゲット分けなし、投稿ブーストのみ ターゲットの細分化と訴求の最適化、広告目的の再設計 広告経由の来店数大幅増

施策1: SEO対策 – 「感覚」から「科学」へ。自走できる仕組みを構築

荒島 由也氏: 以前は、「フォーが人気だからフォーの記事を書こう」といった感覚的なキーワード選定でした。VWCさんには、まずキーワードの検索ボリュームや競合状況を徹底的に分析し、どの領域を狙えば最も効率的に集客できるかという戦略を立ててもらいました。SEOの基本的なことかもしれませんが、私たちにとっては「感覚」から「科学」への転換点でしたね。

具体的には、これまで手薄だった「ベトナム土産」という直接的なキーワード群に加え、「ホーチミン 観光」といった潜在層にアプローチするキーワードまで、網羅的な戦略を設計してくれました。さらに、単に記事を書いてもらうだけでなく、SEOの考え方そのものを私たちのチームにレクチャーし、高品質な記事を安定して作成できる「記事作成フォーマット」まで提供してくれました。

これにより、私たち自身で質の高い記事を安定して作成できる「仕組み」ができたことが、何より大きな財産です。結果として、オーガニック経由の流入は2倍以上に増え、安定した集客基盤を築くことができました。

施策2: SNS運用 – 「観光アカウント」から「ブランドアカウント」へ

荒島 由也氏: Instagramは、もともとフォロワー数は多かったのですが、中身は観光情報ばかりで、何のアカウントなのか分かりにくい状態でした。VWCさんには、まずプロフィールやアイコンを改善し、一目で「スターキッチン」というお土産ブランドのアカウントだと分かるように再定義してもらいました。

その上で、観光情報とブランド情報の最適なバランスを設計。「週◯回は観光情報、週◯回はブランド投稿」といった具体的なコンテンツ配分を決め、さらに観光情報の中に商品の魅力を伝える「ネイティブ広告」を自然に織り交ぜる構成を提案してもらいました。これにより、アカウントのブランディングが強化されると同時に、フォロワーの興味を惹きつけ、最終的な購買につながる導線が格段にスムーズになりました。TikTokやYouTubeチャンネルの運用開始など、新たなプラットフォームへの展開も後押ししてくれました。

施策3: 広告配信 – ターゲットを細分化し、来店数を最大化

荒島 由也氏: 広告は、劇的に成果が出た領域です。以前は、ターゲットを絞らずに、ただ投稿をブースト(拡散)しているだけでした。VWCさんは、まずターゲットを「お土産選びに時間をかけたくない男性」と「センスの良いお土産を探している女性」に分け、それぞれに響く訴求を考えました。

例えば、男性には「高島屋で10分で完了」といった利便性を、女性には「パッケージが可愛い」といったデザイン性を訴求する。さらに、それぞれのターゲットに合わせたLP(ランディングページ)を制作し、広告の目的も「ブランド認知」と「直接購入」に細分化しました。

こうした緻密な改善を積み重ねた結果、広告経由の来店数が大幅に増加し、全体の客数を押し上げる大きな要因となりました。

「同時並行で進められる」VWCのチーム体制がもたらした価値

──お話を伺っていると、SEOの記事を書きながらLPを制作し、同時に広告を回して、さらにウェブサイトの改修まで行うなど、非常に多岐にわたる施策を同時並行で進められていた印象です。こうした複雑なプロジェクトをワンストップで実現できた背景には、やはりVWCのチーム体制があったのでしょうか?

荒島 由也氏: まさしくその通りです。オンラインマーケティングで成果を出すには、SEO、LP制作、広告運用、SNSコンテンツ作成など、様々な領域を複合的に、そして同時に動かす必要があります。どれか一つが欠けても、全体の効果は半減してしまう。例えば、素晴らしい広告クリエイティブができても、それを受け止めるLPがなければ意味がありません。

高林さんを窓口としながらも、その裏側には、SEO記事を担当するコンテンツの専門家、デザインを担当するデザイナー、プロジェクト全体を管理するディレクターといった、各領域の専門家がいる。このチーム体制があったからこそ、多岐にわたる施策をスピーディーに、かつ高い品質で同時並行できたのです。これは、個人のフリーランスでは決して真似できない、VWCさんの大きな強みだと感じています。

──荒島代表と高林代表の間で、戦略的な議論ができていたことも大きいようですね。

荒島 由也氏: ええ。先ほども言いましたが、高林さんは経営の視点を持っている。だから、私が「こういうことがしたい」と話すと、その意図を汲み取って、最適な戦術を提案してくれる。時には、「その施策より、今はGoogleマップの整備が先です」といったように、私たちの思い込みを正してくれることもあります。

こうした戦略レベルのディスカッションができるパートナーは、本当に貴重です。VWCさんは、単なる実行部隊ではなく、私たちの事業成長に深くコミットしてくれる「戦略パートナー」なのです。

ハノイ旧市街店オープン後、2ヶ月で月1000人が来店。多拠点・多言語展開を成功させた「再現性」

──ホーチミンでの成功は、ハノイ新店舗、そして台湾人向けの施策にも見事に展開されています。特にハノイは、2025年9月のオープンからわずか2ヶ月で月間1000人を達成されたと伺いました。

荒島 由也氏: はい。ハノイ店は、決して人通りが多いとは言えない立地からのスタートでした。だからこそ、最初から「オンラインマーケティングで集客する」と決めていました。結果として、オープンから2ヶ月というハイスピードで目標を達成できたのは、VWCさんのおかげです。

成功の要因は、ホーチミンで培った「成功パターン」を横展開できたことに尽きます。ターゲットとなるお客様は、場所が変わっても同じ日本人観光客。ホーチミン店の施策を踏まえ確立したノウハウや経験値が、そのまま生きたと考えています。

VWCさんには、ハノイの地域特性に合わせて、LPの情報を「ハノイ大教会から◯分」と書き換えたり、Googleマップの開設や地域キーワードの選定をしたりと、先回りして動いてもらいました。ゼロから伝える必要がないので、非常にスムーズでしたね。

──既存のコンテンツ資産も有効活用できたのですね。

荒島 由也氏: その通りです。既存のブログ記事にハノイ店の情報を追記したり、広告の配信エリアを広げたりすることで、同じ広告費でも2倍の拠点にアプローチできる。非常に効率的でした。この「再現性の高さ」こそ、VWCさんと取り組む大きなメリットだと実感しています。

台湾人向けの施策でも同様です。日本人向けの施策で効果のあったパターンを台湾人向けにも展開し、中国語のSEOや広告コンテンツを強化した結果、ブログやGoogle経由の来店比率が2倍以上に増加しました。今後、ダナンやタイへの展開も計画していますが、この再現性があれば、成功の確度は非常に高いと考えています。

「もしVWCに依頼していなかったら、劇的な改善はできなかった」

──もし、VWCに依頼していなかったら、スターキッチンの成長はどうなっていたと思いますか?

荒島 由也氏: 間違いなく、ここまでの加速度的な成長は絶対にできていなかったでしょうね。もちろん、私たちだけでは限界があると感じていたので、どこか別の会社に依頼していたかもしれません。

ただ、その場合、おそらく「TikTokをバズらせるのが得意」といった、特定の領域に特化した専門家を選んでいたと思います。そうなると、客数が1.2倍や1.3倍になるような「限定的な改善」はあったかもしれませんが、今回のような客数が2倍になる「劇的な改善」には至らなかったでしょう。

今回の成功は、SEO、SNS、広告といった複数のチャネルを同時に、かつ深く改善していく「深さと横のマトリックス」で施策を打てたからです。特定のソリューションに依存せず、ブランド全体の成長を見据えて包括的に伴走してくれるVWCという存在がなければ、この成長はあり得ませんでした。

今後の展望とVWCへの期待

──スターキッチンの今後の展望と、VWCに期待することを教えてください。

荒島 由也氏: 今後は、ベトナム国内の他の地域や他国など拠点展開を加速させていきたいと考えています。VWCさんには、これまで培ってきた再現性の高いマーケティング手法を、これらの新しい市場でも展開してくれることを期待しています。

また、将来的には韓国人観光客など、新たなターゲット層へのアプローチも視野に入れています。国籍によって響くポイントは異なるはずなので、そこでもVWCさんの知見を借りながら、新たな成功パターンを一緒に作っていきたいですね。

VWCの真価:「戦略」と「実行」を両輪で回す、伴走型パートナー

──最後に、この半年間の伴走を通して感じた、VWCの強みや他のマーケティング会社との決定的な違いは何でしょうか?

荒島 由也氏: VWCさんの最大の強みは、「戦略の設計」と「施策の実行」を両輪で、しかも高いレベルで回せることです。多くの会社は「インスタ運用やります」「SEOやります」といった「ソリューションありき」ですが、VWCさんは違いました。

まず、徹底的なヒアリングを通して、私たちのブランドが持つ「ベースの強み」を再発掘してくれました。例えば、

  • シリーズ累計50万箱を突破している実績
  • ベトナム高島屋のギフト部門で年間売上1位であること
  • 『地球の歩き方』などの有名観光ガイドブックに掲載されている権威性
  • スターバックス、セブンイレブン等とコラボしたブランドヒストリー

これらは私たちが気に留めていなかったことですが、高林さんは「これが一番の武器です」と断言してくれました。この「顧客起点の戦略設計」がすべての出発点でしたね。

そして、その強みをSEO、SNS、広告というすべてのチャネル(縦軸・横軸)で一貫して伝えきってくれた。これが大きかったです。例えば、「高島屋で1位」という実績を、SEO記事の見出しにも、SNSの投稿にも、広告のクリエイティブにも反映させる。この一貫性があったからこそ、ブランドの価値が正しく、そして強く伝わったのだと思います。

もちろん、その過程はデータに基づいていました。毎週の会議で広告のパフォーマンスをグラフで可視化し、「なぜこのキーワードのCTRが高いのか」「この層にはどんな訴求が響くのか」を一緒に議論できた。こうしたデータに基づいたインサイトの抽出と、それを行動に移す実行スピードが、VWCさんならではの価値だと感じています。

──VWCのサービスをどのような企業に推薦したいですか?

荒島 由也氏: ベトナムに進出して数年経つけれど、「何から手をつけていいかわからない」と感じている企業には、まさに最適だと思います。特に、マーケティングの専門人材がおらず、社長が一人で悩んでいるようなケースですね。

VWCさんは、単発の施策を売るのではなく、事業全体を見てくれる「総合ドクター」や「パーソナルトレーナー」のような存在です。継続的に成長していくための戦略から実行まで、包括的なパートナーを求めている企業に、心から推薦したいです。

 

〈取材・編集 = 高林凌(@takarin_610) / 聞き手 = 荒島 由也(@yuyakase) 〉

STAR KITCHEN(運営:SCJ VIETNAM)

代表者: 荒島 由也(Arashima Yuya)

​スターキッチン高島屋店
Takashimaya Ho Chi Minh City, Basement B2,
92–94 Nam Ky Khoi Nghia Street, Saigon Ward, Ho Chi Minh City, Vietnam

スターキッチンハノイ旧市街店
15B Duong Thanh Street, Cua Dong Ward, Hoan Kiem District, Hanoi, Vietnam

事業内容: ベトナムお土産製造・販売

主要取引先:ホーチミン 高島屋、ベトナムセブンイレブン、ファミリーマートベトナム、ミニストップベトナム等

ベトナム事業:https://www.starkitchen-vietnam-gift.com

タイ事業:https://www.starkitchen-thailand-gift.com

 

編集後記

今回、スターキッチン代表の荒島さんにお話を伺い、わずか半年という短期間で驚異的な成果を出された裏側には、VWCのチーム一丸となったサポート体制と、何より荒島様との強固な信頼関係があったことを改めて実感しました。

「1言ったら先回りしてくれる」というお言葉は、私たちの介在価値を認めていただけた最高の賛辞であり、胸が熱くなる思いでした。荒島さんが常に的確なフィードバックと新たな視点を与えてくださったからこそ、私たちも期待以上のスピードで成果を出すことができたのだと感じています。

インタビュー中、荒島さんはVWCを「戦略パートナー」と表現してくださいました。私たちVWCは、これからも単なる業務委託先ではなく、クライアントの事業成長に深くコミットし、ベトナム市場での成功を共に創り上げていく存在でありたい。スターキッチン様の挑戦を、これからもチーム一丸となって全力でサポートさせていただきます。

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Written by Ryo Takabayashi

髙林凌(たかばやし りょう)。Vietnam Web Consulting / VWCジャパン創業者。早稲田大学商学部卒業後、楽天へ入社。楽天市場ECコンサルタントとして3年間勤務。海外起業を志し、単身でベトナムホーチミンへ渡越。ベトナムメディア「週刊ベッター」に海外転職し、ウェブメディアの立ち上げメンバーとして参画。累計600社以上の企業様の集客支援をし、営業・企画・ウェブ責任者として3年間従事。ベトナムでWEB集客を専門とするマーケターフリーランスとして独立後、2022年11月に同社を設立。